東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

    医師紹介

    Doctor

    田口 眞寿美 院長GREETING

    治療実績

    ◎女性医師だから安心して相談できる婦人科疾患

    ・月経困難症、月経不順

    血や気の巡り、冷え、ストレスなどの様々な原因がありますので、ご本人に合った処方を見つけて改善していきます。

    ・不妊症

    卵巣と子宮に力をつけていく煎じ薬の処方をメインにし、西洋医学の不妊治療と併用を希望される方には相談をしながらスケジュールを組んでいきます。

     

    ・頭痛

    頭痛を雨の日頭痛・冷え頭痛などの性質に分けて、体に合わせた治療を行います。

    ・アトピー性皮膚炎

    ◎長年携わった小児科診療の経験

    ・かんの虫、虚弱体質、おねしょ、起立性低血圧などの小児科疾患

     

    本場の中医治療を提供したい!

    私は秋田大学で小児外科を学びましたが、研修中に胸部外科のドクターが術後の患者さんに漢方エキス剤を投与して予後が改善する様子を見て、漢方への興味が募りました。
    漢方研修のために上京した後北京に留学しましたが、学んだ先で中医学に魅せられ、いつか日本でも本場の中医治療を提供したいという夢を抱くようになりました。
    そうして、留学当時お世話になった徐文波先生と伊藤岳先生と共に開業したのがこのクリニックです。
    経絡測定、その場で調合するテーラーメイドの煎じ生薬、経験豊かな中医師による至福の鍼灸治療、まだまだあります。ぜひみなさまにも体験していただき、健康的な生活を送っていただきたいと考えております。

    院長 田口眞寿美 (たぐち ますみ)

    経歴 論文

    秋田大学卒 医師 医学博士
    埼玉医科大学東洋医学科非常勤講師

    北京厚朴中毉学堂の徐文兵老師に師事し中医学を学ぶ。
    また、北京にて馬老師より内功である形意拳の指導を受ける。

    論文
    丁宗鐡先生ほか共著
    麻黄附子細辛湯が高齢者におけるインフルエンザワ. クチン接種に及ぼす影響. 漢方と免疫・アレルギー 2004

    資格 メディア

    日本東洋医学会認定医
    日本医師会健康スポーツ医

    メディア
    ・「林修の今でしょ!講座」
    ・「マツコの知らない世界」 監修

    李 向軍 医師 特別顧問  担当:日・月曜日GREETING

    不妊症、アトピー性皮フ炎、関節リウマチ、各種の難病で実績を残し、漢方によるガン治療にも力を入れています。

     

    • 世界中医連合会呼吸器病専門委員会 副会長「中里 道新(李 向軍)」

     

    研修歴

             国医大師(日本でいう人間国宝)に師事し、勉強しました。

             国医大師熊継柏先生
             熊継柏先生得意分野:がん、不妊症、婦人科疾患、各種難病など

     

            国医大師晁恩祥先生
            晁恩祥先生得意分野:肺がん、喘息、間質性肺炎、COPDなど

     

            国医大師許潤三先生
            許潤三先生得意分野:婦人科がん、不妊症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、婦人科疾患全般

     

     

     

    経歴

    ◆平成8年

    中国吉林省延辺大学医学部卒業 、中国吉林省吉林市立病院勤務

    ◆平成17年

    日本国医師予備試験合格、 神戸大学医学部5年生に特別編入、実地修練

    ◆平成18年

    日本国医師国家試験合格 、神戸大学病院研修医 神戸大学病院糖尿病内科に入局

    ◆平成20年

    兵庫県立尼崎病院東洋医学科勤務

    ◆平成21年

    兵庫県立尼崎病院東洋医学科、糖尿病内科勤務

    ◆平成22年

    新須磨病院糖尿病内科外来勤務

    ◆平成23年

    中国中日友好病院などで中医の研修

    ◆平成25年

    西宮北口にて李漢方内科・外科クリニック開院

    ◆平成26年

    中国上海復旦大学附属腫瘍病院中西結合科、上海中医薬大学附属龍華病院短期研修


    役職・資格、参加する学会

    ■役職・資格

    ・世界中医連合会呼吸器病専門委員会 副会長「中里 道新(李 向軍)」
    ・日本内科学会内科認定医

    ■参加する学会等

    ・世界中医連合会
    ・日中医学協会
    ・日本東洋医学学会
    ・日本糖尿病学会
    ・日本内科学会

    徐 文波 中医顧問GREETING

    地元でも名のある代々に生まれ、兄・徐文兵と共に婦人科などを得意とする母・魏天梅につき中医学を学ぶ。その母の影響から、張錫純の『衷中参西』派の東西融合医療体制を唱え、「体質改善療法」を提唱。
    その人柄から、著名な中医師たちとも交流が深い。

     

    国家認定の老中医である婦人科の名医・郭志強先生から贈呈された著書。

     

    婦人科のあらゆる疾患の治療を得意とし、特に月経不順、月経痛、子宮内膜症、不妊症、更年期障害などの治療経験が豊富である。また、消化器疾患や皮膚病、冷え性及びに亜健康状態の調整についても造詣が深い。診療のみならず中医薬の教育にも力を入れているており、現在も中医や中国文化の普及に努めている。訳著に『経方医学』『経方薬論』(原著者 高尾病院・ 江部洋一郎医師ほか)

     

    経歴

    北京中医薬大学 中医科卒
    中国中医科学院(旧名・研究院)付属西苑医院婦人科 中医師
    岩手医科大学産婦人科訪問研究員
    遼寧中医学院日本校講師
    北京・天津御源堂中医クリニック総院長
    御源堂中医薬研究院株式会社社長

    資格・役職

    資格
    中国国家資格 中医師

    役職
    中華中医薬学会亜健康分会理事
    北京康復医学会・理事
    北京市朝陽区中医協会常務理事
    北京東源文際医療理事長

    加藤 寿嘉 医師 水曜日担当GREETING

    治療実績

    ◎漢方薬
    変形性膝関節症、リウマチ性関節炎、坐骨神経痛、腰痛、脊柱管狭窄、アトピー性皮膚炎、ぜん息など

    ◎ホメオパシー
    不安、悲しみ、トラウマ、精神的ストレスなど心理的な疾患、統合失調症 アトピー性皮膚炎など

    ◎CSFプラクティス
    脳せき髄液減少症や変形性膝関節症、リウマチ性関節炎、坐骨神経痛、腰痛、脊柱管狭窄 などの痛みの疾患

    整形外科医でありながら、自然な漢方薬やホメオパシーなどの治療方法を使い、体の内外から調整をします。加藤医師のホメオパシーがしっかりと受けられるのは当院のみです。

    平成5年より、整形外科、リハビリテーションの診療にあたる傍ら、20年以上にわたり漢方ほか、東洋医学、ホメオパシー、オステオパシー、CSFプラクティスなどの代替療法の研鑽を積み、診療に取り入れております。

    特にホメオパシーは、ラジャン・サンカラン、ジェレミー・シェア、ジョナサン・ショア、ヤン・ショルテン、フラン・ヴァーミューレンなど、世界的なホメオパスの薫陶を受け、そのメソッドを取り入れながらも独自の方法で診療しております。

    専門分野: 漢方・東洋医学、ホメオパシーなどの代替療法、整形外科、リハビリテーション科

    ホメオパシーについて     診療費用

     

    経歴

    新潟大学医学部附属病院整形外科、同院リハビリテーション部を経て2018年3月まで15年間にわたり、らいおんハート整形外科リハビリクリニック院長を務める。その傍ら、ホメオパシー、オステオパシー、脳脊髄液調整法(CSF-プラクティス)をはじめとする各種の代替療法の研鑽を積む。

    資格・役職

    日本整形外科学会会員
    日本リハビリテーション医学会会員
    パーフェクトクラニオロジー協会(PCA)顧問

    伊藤 岳 中医師 鍼灸あんまマッサージ指圧師GREETING

    治療実績

    ◎漢方薬

     不妊症、月経不順、ジンマシン、喘息、ガン、慢性頭痛、不眠症、不安神経症
    、逆流性胃炎、動悸、湿疹、疲労症候群、焦燥感、食欲不振など

    ◎鍼灸あんま
    急性腰痛(ギックリ腰)、慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、変形性膝関節症、ペルテス氏病、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、月経不順、不妊症、胃痛、腹痛、動悸など。

    北京中医薬大学に在籍時より、中医学の権威である仝小林先生、史載祥先生、リウマチの専門家・閻小萍先生、鍼灸科白玉蘭先生や中国で全国的な中医文化専門家である曲黎敏先生などに教えを受けた。

    中医師として北京御源堂中医診所にて、徐文兵先生、李辛先生、整形外科疾患を得意とする劉杰先生、婦人科・小児科で有名な林之渓先生や中国著名養生家・中里巴人先生など現在では名を挙げている中医師の先生方と機知を得ている。

    特に劉杰先生からは、中医調形方法という特殊な整体術を学び、中医鍼灸と漢方薬を組み合わせて幅広く整形外科などの痛みの疾患や自律神経失調症などの諸症状疾患に対して治療効果を出している。

    鍼灸・スイナについて

    中医の情報発信ページもあります。(伊藤個人の中医に対する見解のページです。)→オリエンタルコスモス.jp

    経歴

    ・杏林大学外国語学部中国語学科卒業
    ・北京中医薬大学鍼灸推拿科卒業
    ・東洋鍼灸専門学校鍼灸あん摩マッサージ指圧科卒業
    ・北京御源堂中医診所/天津九河国際公寓クリニック
    ・ふくろう・よつば整体院
    ・HMN赤坂クリニック(現在閉院)
    ・げんき堂鍼灸整骨院

    研修
    ・中日友好病院
    ・護国寺中医医院
    ・西苑医院
    ・天人医易中医薬研究所(院長・曲黎敏)にて、古典医学で有名な民間中医師である、王正龍先生につき古典中医学の臨床研修。

    資格・賞

    資格
    ・中国国家資格 中医師
    ・鍼灸あん摩マッサージ指圧師
    ・薬品登録販売者


    ・東洋鍼灸専門学校 あんま実技賞
    ・東洋療法学校協会優秀賞

    白 日淑 (はく りえ)  中医師、鍼灸師、医学博士 木曜日・土曜日午前GREETING

    治療実績

    不妊症、婦人病、アトピー性皮膚炎、不眠症、不安症、更年期症候群

    中国での臨床経と、日本の漢方薬局での漢方相談の経験を活かして、東文中醫クリニック・新橋で漢方の治療効果をもっと多くの方に伝え生薬の自然の力で、皆さんの体の悩みを解決していきたいと思っております。特に忙しい生活や仕事で身体バランスが崩れていろんな病気になっていくのを、中医学の陰陽バランス、五臓の五行論などの理論を使い、身体の平衡を漢方で正常に戻すことで病気を治していきます。中医学には陰陽五行論以外にも生薬の組み合わせの違いによって、違う症状でも同じ漢方処方で効果を出すこと(異病同治)や同じ症状でも違う漢方処方を使う(同病異治)など奥深い理論が多く利用されて治療効果に繋がっています。東文中醫クリニック・新橋で自分に合った漢方処方で治療効果を感じてもらいたいと思っております。

    経歴

    ・北京中薬大学卒業
    ・中国遼寧省脳血栓治療病院勤務
    ・東京医科大学大学院 博士課程(生理学)修了
    ・国立身体障害者研究センター研究員
    ・呉竹学園 鍼灸科卒業
    ・遼寧省中医学院日本校 講師
    ・誠心堂薬局 顧問中医師

    資格

    ・医師(中国国家資格)
    ・医学博士
    ・鍼灸師(日本)

    劉 栄  中医師・鍼灸師    日曜GREETING

    治療実績


    冷え性、疲労症候群、緊張、目クマ、シミ、顔のリフトアップ、腰痛、肩こり、頭痛など

    ハリ・キュウの治療以外にも、カッサやカッピングを有効に使って治療をします。美容ハリは治療の後に顔のスッキリした感じを得られる人が多くいらっしゃいます。

    長年の臨床経験があり、華佗夾脊穴と腹鍼を使い、自律神経の調整、体質の改善、病気の予防にと、鍼灸の力を強く感じました。その鍼灸の魅力を大勢の患者さんに伝えたいと努力しています。

    鍼灸治療について     美容ハリについて

    経歴

    ・北京中医薬大学鍼灸すいな科卒
    ・同大学鍼灸臨床治療専業修士学位取得
    ・日本新宿鍼灸柔整専門学校卒

    ・北京医科大学第三附属病院中医科勤務医
    ・板橋区劉鍼灸治療院・元院長

    資格

    医師(中国国家資格)
    日本・鍼灸師

    診療科目

    有効症例集

    こんな症状に中医の漢方・鍼灸を!

    診療項目

    情報

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