東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

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    有効症例集①

    Medical

    不妊症MEDICAL

    40代で子宮筋腫術後と習慣性流産から妊娠・出産に至った症例

    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    子宮筋腫の術後5年後で再発がみられ、その時期から妊活をはじめて、鍼灸治療を行う。半年後に妊娠が発覚するも、2週間後に稽留流産が確定し手術を行った。術後、他院にて漢方治療をしつつ不妊不育を専門とする医療機関で検査を行い血小板凝集が高値で、MLC抑制テスト-27%であったためバイアスピリンの服用と夫リンパ移植及びにレーザー治療を行うも化学流産をした。

    このような経緯があり、習慣性流産の治療のために当院に来院。体外受精を他院で行い採卵・移植を始める前に中医学的に漢方薬の処方をおこなった。
    気滞や血流の改善を図りつつ、着床しやすい漢方の煎じ薬など使用した。その後妊娠が発覚し、心配であった流産も起こらず無事に出産を迎えた。

     

    30代 黄体機能不全
    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    他院にて黄体機能不全と診断、その後3年間、人工授精などをするもうまくいかず、当院を受診。甲状腺機能低下のため、チラ–ジンを内服している。弁証より生薬を処方。

    治療経過
    ・2週間後、冷えやお腹の張りに改善が見られ、気持ちも以前より落ち着きが見られるようになった。
    ・4週間後、生理痛が軽減され、睡眠障害が改善。
    ・2か月後、高温期11程度から14日に。
    ・3か月後、人工受精により妊娠を確認できた。現在、流産予防で漢方を内服中である。

    30代中ば 原因不明
    治療方法:生薬煎じ漢方薬、鍼灸治療

    某産婦人科でホルモン検査、卵管も異常を認められておらず、ただ高温期の体温上昇は緩やかで持続時間は12日間程度。当院に来る前、当帰芍薬散を内服中であり、すでに2年間不妊治療を受けた。来院後、弁証より生薬を処方と鍼灸治療も始めた。

    治療経過
    ・1か月後、生理痛が緩和されて、熟睡できるようになった
    ・2か月後、高温期の体温上昇が改善され、13日間維持
    ・1月末に妊娠

    30代後半 黄体機能不全
    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    すでに体外受精で男の子を持ち、もうひとり子供がほしいということで当院に受診。来院時、基礎体温は低温相のみ。

    治療経過
    ・2週間後、生理の量が前よりやや増え、イライラ、睡眠障害が改善。
    ・1か月後、基礎体温は2相になっていたが、ギザギザで高温期10日間程度。
    ・2か月後卵子の状態も改善して(腹部エコーより)、高温期は13日間。
    ・3か月後妊娠が確認された。

    ・漢方の保胎治療を継続中(黄体機能不全は流産のリスクが高いため)。

     

     

     

     

    痛み MEDICAL

    ①30代女性 腰椎椎間板ヘルニア
    治療方法:鍼灸あんま

    1ヶ月ほど前から腰痛があり、2週間ほど前から臀部から足の外側にかけて痺れがあった。他院では確定診断はなかったが、健康診断のレントゲンでは腰椎の狭窄が見られた。SLRと足部の筋力テストで陽性。

    治療経過
    ・鍼灸による治療で1回目で痺れの消失。
    ・2回目の治療で痛み消失。

    ②60代女性 腰椎椎間板ヘルニア
    治療方法:鍼灸あんま

    右臀部から足先までシビレ。整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断を受け、保存的に治療しているが、依然シビレが残るため当院に受診。

    治療経過
    ・2回目の治療で、臀部から足にかけてのシビレ消失。
    ・3回目の治療で、足先の冷え消失。
    ・現在は調整のみで症状は現れていない。

    ③40代女性 坐骨神経痛
    治療方法:鍼灸あんま

    臀部からフクラハギ外側への痛み

    治療経過
    ・2回の治療で臀部の局所症状改善
    ・3回目でフクラハギの痛みやシビレは消失。

    ➃30代女性 手首の動きをした時の痛み。
    治療方法:鍼灸あんま

    家事などをしている時、雑巾しぼりや瓶を開けるドアノブを回す動作時に手首に激痛。近隣の病院が休みのため当院に受診。

    治療過程
    ・1回目の治療で痛みの消失。

     

    アレルギー性疾患MEDICAL

    30代女性全身に表れた貨幣状湿疹が3か月で治癒した症例

    治療方法:漢方薬

    他院にて貨幣状湿疹の診断があり、保湿剤などで治療を行われていたが、改善が見られずに当院へと来院。

    中医学的な精査を行い「湿熱」による診断があることから、湿を取り除きカユミや熱をとる漢方薬を処方。

     

     

     

     

     

     

     

    1週間 症状に明らかな変化が現れ、赤みや痂皮(かさぶた)の減少がみられた。新たに湿を取る漢方薬を加えて続け加療をおこなった。

     

     

     

     

     

     

     

    3週間後 全身にあった湿疹はまばらになり、前回と同様の治療方針で治療を行った。

     

     

     

     

     

     

     

     

    3か月後 湿を漢方に加え、血を調える漢方を使うことにより、湿疹が大幅に改善された。

     

    30代女性 季節代わりのジンマシン
    治療方法:生薬煎じ漢方薬、鍼灸

    当初全身のかゆみと、かき壊して出血が見られた。特にアレルギーの薬などは使用した事はなく、漢方による治療を希望のため当院へ受診。気持ちが落ち着かないことや、花粉症などもあることから、鍼灸も併用して治療。

    治療経過
    ・1ヶ月ほど顆粒エキス剤を服用しカユミが減少。
    ・半年ほどで症状は改善され、偶に寒暖差により再発する時がみられたが、生薬の煎じ薬を使用してから再発は見られず。

    睡眠障害MEDICAL

    30代女性 睡眠障害 中途覚醒5年
    治療方法:漢方薬

    産後から、一晩で何度も目を覚ます状態が続くため、日中になると眠気を感じて大変な思いをしている。ほかにも疲れ・足の冷え・口の渇き・便秘などの症状が見られた。

    治療経過
    ・3週間分の薬を服用後、中途覚醒も起こらず睡眠が取れるようになったことから、便通や疲れ・足の冷えも改善した。

    ・症状安定のため、漢方エキス剤の継続服用で完治。

    リウマチ性関節炎MEDICAL

    車いすの状態で来院しCRP値が13あった方が半年で完全治癒した症例

    治療方法:漢方薬による治療

    20年前にリウマチ性関節炎の他院で診断を受けた。現代医学の西洋薬を服用して治療を行っていたが、重度の肝機能異常など副作用が見られるようになり、西洋薬で治療を止めざる得なかった。

    来院時には車いすを使用し、自分で歩くほどが出来ないほどであり、手足に触れただけでも痛みが生じるほどだった。

    検査 MMP-3:502 CRP値:13.61

    中医学的な詳細な問診・腹診・脈診などを通して「寒湿、血瘀」と診断。

    温めながら湿気を取りつつ、血流を高める漢方薬を使用。

    半年後 MMP-3:58.4(前回値より-443.6) CRP値:0.20(前回値より-13.41

    現在は歩行が出来るようになり、体重も増加傾向。朝のこわばりはたまに起こるが、痛みは消失した。

     

    40代 女性
    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    整形外科よりリウマチを診断されて、西洋薬を服用したくないため、来院。手と足の関節が痛い、浮腫あり。弁証より、煎じ薬を処方。

    治療経過
    ・1週間後、手と足の痛みと浮腫やや改善。
    ・2週間後、痛みと浮腫がさらに改善、3か月ぶり止まった生理が来た。
    ・3週間後、浮腫がなく、痛みも気にならない程まで軽減。

    がんMEDICAL

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    婦人科疾患MEDICAL

    20代 多嚢胞卵巣症候群 
    治療法:漢方エキス剤

    他院にて漢方薬を処方されていたが、環境が変わり当院にて受診。月経が40日周期。血流を改善し、湿を取り体を温める漢方薬を処方。
    治療経過
    ・4ヶ月後 多嚢胞卵巣消失確認

    アトピー性皮膚炎MEDICAL

    30代 女性
    治療方法:漢方エキス剤

    幼少時よりアトピーあり、中学校から症状が改善。最近、仕事が忙しくて、生活の環境の変化もあり、病状が悪化、顔、四肢に湿疹がみられ、かゆみ、熱感もあり、漢方の治療を希望、当院に受診。弁証よりエキス剤を処方。

    治療経過
    ・2週間後、顔面の湿疹、かゆみが改善。
    ・1か月後、顔面の湿疹ほぼ消失した。

    40代 男性
    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    子供のころから、アトピーを認められ、ステロイドなどの治療を受けた。2,3年前から仕事のストレスで皮膚炎が悪化、西洋の皮膚科や漢方クリニックなどで治療を受けられましたが、病状の改善を認められなかったため、当院に受診。弁証より煎じ薬を処方へ。

    治療経過
    ・2週間後、湿疹が徐々に改善、かゆみ、湿疹が四肢に少量のみ。
    ・2ヶ月後、ステロイドを中止。漢方のみで治療を続け、皮膚炎が明らかに改善を認められ、かゆみがわずか程度。
    ・半年後、皮膚炎が完治。

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