東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

    漢方の目・耳・鼻・ノドの治療

    Medical

    漢方の目の治療MEDICAL

    糖尿病網膜症 白内障 緑内障 角膜炎 網膜色素変性症 網膜静脈閉塞 眼底出血 飛蚊症 目の疲れ 眼精疲労 眼瞼下垂 ドライアイ 眼瞼ケイレン 視神経症

    漢方による目の治療

    古来より中国では、漢方や鍼灸による眼科の治療が行われていました。特に隋・唐代で発展を迎え、宋朝の時代では緑内障などの外科的な手術も行われることがあったと古来の医書には記載されています。

    目の症状は、体の内部の虚弱で起きる症状や、外気による影響などを原因として様々な症状を起こします。

    当院では、専門知識を有する人が専門的に弁証論治をするべきと考えます

    体の状態を、気血や臓腑の虚実・寒熱などの角度から、弁証論治に基づき専門的に判断を行います。しっかりとした弁証論治の結果があることで、体により合った漢方薬を処方することが出来ます。

    しっかりと系統立てて、漢方の診断方法が出来るのは病院やクリニックなどの医療機関だけです。漢方特有の脈診や腹診などは、医師が居る専門的に行える場所のほうが、より弁証論治の診断確率が高まりやすくなります。

    漢方での目の疾患の原因

    漢方では、「肝は目を主る」と言われます。その「肝」は血を貯める機能や、体の気の流れを担保する機能があります。この肝の機能を低下させるような「血の不足」や「気の流れの滞り」が症状を起こす時もあれば、他の臓腑の機能低下によっても症状が引き起こされることがあります。

    このような症状にお困りの方は、ご来院ください

    ・糖尿病性眼底出血、高血圧性眼底出血などのレーザー治療を受けたくない方

    ・身体の根本のから診てもらいたい方

    漢方治療以外にも、鍼灸の治療の併用も当院では可能です。

    眼科疾患の有効症例MEDICAL

    50代 男性
    治療方法:生薬煎じ漢方薬

    血圧が高く、一週間前から、目が疲れ、ぼやけを感じるようになった。病院検査で眼底中央静脈部分梗塞、眼底出血がある。視力0.3。眼底動脈硬化。弁証より煎じ薬を処方へ。

    治療経過
    ・1週間後、視力0.5となる。
    ・2週間後、視力0.7まで回復、目の疲れも好転

    30代 男性
    治療方法:生薬煎じ漢方薬、鍼灸

    3ヶ月前に交通事故で頭を強く打って、だんだん視力が悪くなった。左視力0.2右視力0.1、両方視神経乳頭が蒼白。ステロイド、血管拡張剤の治療を経て来院。弁証より煎じ薬を処方及び鍼灸治療を行う。

    治療経過
    1ヶ月後、視力左0.3、右0.2となる。
    ・3ヶ月後、視力左0.5、右0.3となる。視神経乳頭変化なし。

    10代後半 男性
    治療方法:生薬煎じ漢方薬、鍼灸

    2年前から眩しく感じるようになり眼科受診、両方視力1.0。視野が欠損、今年再検査両方視力0.9。視野の欠損が拡大、暗順応悪い、網膜色素変性症と診断され、臨床観察。

    治療経過
    ・3ヶ月後、視力、視野とも変化なし。進行していない。

    漢方の耳や鼻、ノドの治療MEDICAL

    難聴 耳鳴り 中耳炎 外耳炎

    副鼻腔炎 嗅覚障害

    口内炎 慢性咽頭炎 扁桃炎 扁桃周囲腫瘍 唾液腺炎 味覚障害 喉頭炎 顔面神経麻痺 嚥下障害

    めまい メニエール

     

    中医と耳・鼻・ノドの関係

    耳は、腎と関係があり、胆経・三焦経の経絡が流れます。また、鼻は肺と主に関係をしており、咽頭部は肝や胃などとも関係をしています。しかしながら、これらの臓腑や経絡以外にも多く原因があり複雑に影響をしあいます。

    複雑な影響を明確にするためにも、弁証論治という中医漢方の専門的な診断と治療方針を立てて、体に合った漢方薬を処方する必要があります。

     

    このような症状にお困りの方は、診察にいらしてください。

    ・声を使う仕事をしており、声のかすれ、痰の絡みや、慢性的ノドの痛みなどで困る方。

    ・慢性鼻炎があり、匂いがわからない方。

    ・副鼻腔炎を何度も繰り返してしんどい方。

    ・めまい、耳鳴がひどくて、生活に支障が出る方。

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