東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

    漢方リウマチ科

    Medical

    関節リウマチの概要MEDICAL

    関節リウマチは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれて、放っておくと関節が変形してしまう症状で、腫れや激しい痛みを伴い関節を動かさなくても痛みが生じます。

    関節リウマチの早期の治療は、関節破壊の進行を抑制します。

    当院では、症状の時期により処方を変えていきます。MEDICAL

    ①関節痛などの自覚症状が強く、血沈の悪化やCRP値が高い状態の時。

    主に熱証に対しての生薬を使い炎症を取り除いたり、体の弱い状態がベースにあるときは、免疫調整を図る生薬を加えます。

    ②症状が落ち着いてきた時。

    体の状態を観察し、筋や骨と関わる肝腎を補いながら、関節を詰まらす痰湿や瘀血などを取り除くことをベースにします。冷えや痛み、関節変形が見られるときは、その状態に合わせて生薬を調整します。

    担当医師の紹介   有効症例   費用  鍼灸について

    中医の弁証と治療MEDICAL

    リウマチの症状である痛みや腫れのことを、中医学では「痺証(ひしょう)」と言います。その原因は風・寒(または熱)・湿、つまりは外気による影響や体の内部の発生した湿気などにより、関節の気の流れが悪化したことにより発症すると考えています。過去の偉人たちは漢方を使い、ステロイド剤も抗リウマチ剤も無い時代に、リウマチの自覚・他覚症状を治療していました。

    現在医学治療の効果と弊害MEDICAL

    消炎鎮痛剤、抗リウマチ薬、ステロイド、生物学製剤が現代医学のリウマチ治療に使われています。現代医学の治療を進めることで、症状の改善が認められる一方で、ステロイド剤や抗リウマチ剤の副作用が問題となります。

    中医の漢方治療を併用ないし単独使用することで、治療の効果を上げる場合があり、中医漢方を一定期間続けていくことで、多くの症例にステロイド剤や免疫抑制剤の減量が図れます。

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    症状別の鍼灸

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