東文中醫クリニック・新橋

東文中醫クリニック・新橋

痛み・しびれ

Medical

痛み・しびれMEDICAL

痛み・シビレが、薬やシップなどの外用薬だけで引かないことはありませんか? 中医で痛み・シビレは「痛痹」と呼ばれ、気血の滞りを根本の原因とします。気血の滞りは、体質から始まり、不摂生な日常生活、外傷などから起きます。         じゃあ、治療は何を選んだらいい?  ハリ・キュウ治療が特に有効です。ハリは特に「気」を通す作用が強いとされ、急性なものであれば結果も早く出やすいです  長い期間の慢性的な痛みやシビレでは、病気の変化が進み臓腑が痛むという事もあり、内部から調節する漢方薬との併用をします。プラセンタ注射でも、痛みの軽減は期待できます。   あんまはどうですか?  あんまは有効ですが、ハリを加えた治療をお勧めしています。あんまを行う事で、姿勢による体の負荷を軽減を目指し、あんまで取りきれない部分をハリで治療をします。 治療を受けに行きたいけど、どうすればいい?  当院でのハリ・キュウ、あんまは、実費の自由診療です。予約優先制ですので、ご予約をお願いします。 当院には、レントゲンなどの設備がありません。そのため、整形外科で予めレントゲンなどを撮っていただくことを、お勧めします。その結果を参考といたしますので、ご持参ください。

腰痛 MEDICAL

朝起きて顔を洗っていたらギックリ腰になった60代女性

治療内容            鍼灸

  普段活発に外を回られる方。朝起きて顔を洗い終わり上体を起こそうとした瞬間、「ギックリ」。晴れの日でありながら、傘を杖代わりにして来院。  体が動かせない状態で、ベッドで横になるもの一苦労。 1回の鍼治療で傘が必要なくなり、普通に歩いて帰られました。通院3回で全快。  ぎっくり腰の原因は、長時間の悪い姿勢による積み重ねがあり、意図しない力を入れる動きなどから起こりやすくなります。人によっては、お風呂で体を洗おうとした時などもあります。  運動や鍼灸マッサージなどで、筋肉に疲労を溜めないようにしたいものですね。    

しびれ MEDICAL

起床時に両腕のしびれが出る50代女性

治療内容:漢方顆粒エキス+鍼灸

 2年前から両腕の手先から肘にかけてしびれを感じるようなり、普段からお孫さんお世話をして、抱っこをしたり家事を手伝ったりとされていた方です。  緊張体質であることも関連して、肩や首も凝りやすく、血圧が少し高めでした。緊張を取り除き血圧を調整する意味で漢方顆粒エキスと、しびれを軽減するためにを使いました。  2回ほどで、しびれは改善しました。血圧も、改善が見られました。この場合は、お孫さんの抱っこのし過ぎた緊張による、気血の滞りでした。  しびれの原因は多くあります。中医の考え方では気血の滞りが原因です。そのベースには、消化機能低下や精神的な緊張状態なども含め、加えて外部環境や姿勢が大きく関わります。  その為、⑴鍼灸>⑵漢方>⑶あんまと選択順位あり、場合によっては漢方が第1選択となります

ヒザの痛みMEDICAL

ケース① 筋肉を鍛えるために膝を曲げ伸ばしする器械を使い、運動した後に膝の痛みが起きた50代女性 主要治療内容:プラセンタ+あんま  他の整形外科では「変形性膝関節炎(OA)」と診断され、リハビリを続けるも顕著な変化がありませんでした。プラセンタ(生薬名:紫河車)で痛みを抑えあんまの手技療法を加えて1回で驚くほど症状が消えたそうです。 ケース② 階段を降りたり歩く時に、ヒザに痛みが出る 40代女性 主要治療内容:鍼灸+あんま  原因もわからず、急にヒザの曲げ伸ばしを伴う、歩行時や階段の昇り降り、特に降りで痛みが出たそうです。  あんまでヒザの調子を整えてから、鍼灸で筋肉の緊張を取り除き、その場で日常通りに戻りました。むしろ膝の力抜けるくらい軽いとのことでした。   ヒザの痛みにも色々ありますが、靭帯断裂・骨折など物理的な損傷では、「完治」のレベルを考える必要があります。例えば日常生活にさほど支障がないレベルの痛みの軽減や、運動機能の状態を目指すことも考慮に入れ治療を進める方が良いでしょう。 また、治療が早ければ早いほど効果が出やすくなります。 他にもリウマチなどでは別名が「風湿性関節炎」とも呼ばれるほどなので、漢方薬を主体とした治療が功を奏します。

こんな症状に中医の漢方・鍼灸を!

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