東文中醫クリニック・新橋

東文中醫クリニック・新橋

保険診療

Medical

保険診療案内 予約優先MEDICAL

感染症・急性疾患など、病気の原因が明確な場合に効果的な西洋医学。
その一方で中医は病気の原因がはっきりしない場合でも症状と体のバランスをみて治療したり予防したりします。
当院では患者さんの症状やご希望に合わせて、中医と西洋医学を融合させた診療を行っています。

 

一般内科(西洋医学)MEDICAL

西洋薬も中医の理論で、体質に合わせた処方

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西洋薬を処方する場合でも、中医的に体質を確認します。漢方薬を併用することでより治療効果が高まる場合もありますし、体質によっては西洋薬も違う選択をすることがあるからです。

例えば高血圧の治療では、暑がりでがっちりした体質の「熱証・実証」タイプの人がカルシウム拮抗薬という降圧剤を内服すると、のぼせて動機がひどくなることがあります。

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一方で、やせて冷え性の「寒証・虚証」の人がβブロッカーという降圧剤を服用すると、冷えが強くなって抵抗力が下がり、風邪をひきやすくなったりします。また、高齢者に多い「陰虚」の人が降圧剤として利尿剤を内服するとさらに陰虚の症状が強くなり、粉を吹くほど皮膚が乾燥してかゆくなったりのぼせやほてりがひどくなったりします。

東文の漢方診療とはMEDICAL

体質と病状に基づいた漢方処方

風邪には葛根湯、と覚えている方も多いのではないでしょうか。しかし、体質や症状によって葛根湯が合わない風邪も多くみられるのです。ぞくぞくと寒気がして熱があり、頭痛や首肩のコリがあって汗をかいていない風邪の人には葛根湯が合います。しかし、すでに発汗しているときには汗をかきすぎることで症状が悪化することがあります。一方、悪寒がなくのどが腫れて痛み、熱がこもったり咳が出たりするような風邪にはさらに温める葛根湯を内服するとやはり症状が悪化することがあります。

当院では病名で漢方処方を決めるのではなく、体質や病状から処方を決定します。保険適応の漢方エキス剤は限られた種類しかありませんので、中医的な診断と治療方法にできるだけ近づけるよう、数種類配合して処方しています。

漢方薬の効果が認められている疾患

漢方ってなにに効くんだろう、と疑問に感じている方も多いと思います。内科だけではなく耳鼻科や小児科など幅広いジャンルで漢方薬の効果が認められています。

呼吸器科
風邪、気管支炎、気管支喘息
循環器科
高血圧・どうき・息切れ
消化器科
口内炎・胃もたれ・食欲不振・下痢・便秘・はき気・おう吐・痔
腎臓内科
浮腫・腎炎
代謝・内分泌科
糖尿病・肥満症
脳神経内科
頭痛・めまい・神経痛
小児科
かぜ・げり・虚弱体質・かんの虫・夜尿症・アトピー性皮膚炎
外科
術後の体力低下・腸閉塞
整形外科
腰痛・肩こり・五十肩・こむらがえり・坐骨神経痛
産婦人科
月経困難症・冷え性・つわり・更年期障害・不妊症・月経不順・月経痛
泌尿器科
尿路感染症・頻尿・残尿感
皮膚科
かゆみ・湿疹・しもやけ・にきび・シミ
耳鼻咽喉科
めまい・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・扁桃炎
眼科
かすみ目
精神神経科
不眠症・神経症・不安神経症
歯科
歯痛・口内炎・口渇

疾患によっては西洋薬との併用でより効果の高い治療を心がけています。なお、感染症や悪性疾患など急性疾患の場合やコントロールできていない糖尿病や高血圧などの場合は、西洋医学の治療を優先することがあります。

※専用の計測機器による経絡測定は自費診療になります。
※中医師(当院特約専門家)による問診は自費診療になります。

 

こんな症状に中医の漢方・鍼灸を!

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