東文中醫クリニック・新橋

東文中醫クリニック・新橋

鍼灸・あんま(スイナ)治療

Medical

理由があるから治療ができる。MEDICAL

東文中醫クリニック・新橋クリニックでは、鍼灸あんまによる単独治療や、漢方の併用することで治療範囲が広げて、効率的に症状に作用させます。その理由が3つあります。

その①

中医では古来より、不眠・消化不良・月経不順・不妊・耳鳴りなど、多岐にわたる診療科目の体内・体外の症状に使われいる。

その②

中医理論に基づく治療を行なっている。

その③

中国での臨床経験を経た、日本の資格を持っている中医師が担当している。

理由その①MEDICAL

中医では古来より、不眠・消化不良・月経不順・不妊・耳鳴りなど、多岐にわたる診療科目の体内・体外の症状に使われている。

事実

WHOでの有効であるとする鍼灸適応症の70%以上は、内・婦人・心療内科・消化器・呼吸器科などで、整形外科の痛みは30%ほど、鍼灸自体の治療範囲はとても広いです。

中医学の聖典と呼ばれる「黄帝内経」、「難経」などは鍼灸治療を主体としており、鍼灸が中医学の真髄とも言えます。また、中医学の理論は黄帝内経の理論を中心に考えられ、漢方もその理論に基づいています。

理由その②MEDICAL

中医理論に基づく治療を行なっている。

事実

当院では中国医学の伝統的な診断法・「四診」を使い、「証」を導きだしその証に合わせて治療をしています(弁証論治)。
弁証論治から出た「証」から鍼灸あんまも漢方薬の治療もしているので、漢方治療との相性も良いです。
形(姿勢や臓腑の状態)・気・神(心理)などを意識して調整する治療をしています。

理由その③MEDICAL

中国での臨床経験を経た、日本の資格を持っている中医師が担当をする。

事実

鍼灸あんま(スイナ)を担当する施術者は、伊藤(男性)・劉(女性)がおり、いずれも北京中医薬大学出身で中医師の資格を持っています。

また、日本国内でも鍼灸師・あんま師の資格を有しています。中国・日本両国で臨床経験を有しています。

伊藤 岳 劉 栄
副院長 伊藤岳 劉栄
中医師 鍼灸あんま師 中医師 鍼灸師 修士
北京御源堂中医クリニックにて常勤勤務。漢方処方・鍼灸・スイナ(あんま)を使い、全科に渡り治療をする。 北京医科大学第三付属病院にて常勤医を務め、豊富な症例経験を持つ。
痛み、不妊症、月経不順、アレルギー性皮膚炎、自律神経失調などに実績を持つ。

短時間で結果を出す「快手」、鍼灸とあんま(スイナ)を併用した「総合治療」も評判。

鍼灸を得意とし、中国鍼は刺激が強いイメージだが、優しい鍼を打つ。とても熱心な先生。

美容、不妊、月経不順、痛み、リラクゼーションなどを得意とする。

 

症状別治療期間の目安MEDICAL

短期間(1ヶ月)
腰痛・頚部痛(中軽度)、膝の痛み(軽度)

中期間(半年程度)
アレルギー性皮膚炎、バネ指、自律神経失調、膝の痛み

長期間(1年前後)
肩関節周囲炎、不妊症、耳鳴り

症状は一部であり、状態により目安は異なることが大いにございます。また、薬との併用でも期間が短くなる事も考慮されます。
この他にも気になる症状がございましたら、まずはご来院ください。

安心に治療を受けてもらうためにMEDICAL

  1. 鍼は使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しています。
  2. 肌の弱い方には、肌に優しい消毒綿を使用します。
  3. 背中が開きやすい治療着がございますので、着替えの持ち込みは不要です。
  4. フェイスシート、ベッドシートは使用のたびに交換しています。

こんな症状に中医の漢方・鍼灸を!

診療項目

情報

東文健康サロンバックナンバー

お問合せ