東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

    顔面神経痛(顔面神経麻痺)の鍼灸治療

    Medical

    顔面神経痛(顔面神経麻痺)の鍼灸MEDICAL

    症状

     

    目が閉じられない、水を飲むと口からこぼれる、音が響く、涙が出にくい、耳が痛い、聞こえが悪くなる、めまいなど、顔面のこわばり、筋力低下、意図しない目や口の閉鎖

    原因と変化

    顔面神経麻痺を起こす疾患の代表の「ベル麻痺」「ハント症候群」は、ヘルペスウイルス属が原因であると言われています。また、神経や血管の病気によっても生じることがあります。

    現代医学の治療法

    治療は、ウイルスの活動を抑え、神経圧迫を除く薬物療法が使われます。重症例では手術が主体となります。ある日突然、顔面神経麻痺は自然に回復する場合もありますが、診断・治療が遅れた場合や重度の場合は後遺症が残ることがあります。また、後遺症を予防するリハビリテーションも必要となります。

    中医鍼灸治療

    中医では、主に顔面神経麻痺の原因を風寒・風熱という外気の影響を考えます。しかしながら、外気を受ける時は正気、つまりは免疫力の低下がベースにあるため発症します。

    鍼灸治療では、ハリを使い筋肉の緩めムクミから起こる神経圧迫を取り除くとともに、症状に応じてハリやおキュウを使い免疫力を向上や血流を向上させる治療を加えていきます。

    合わせて漢方薬を服用すると、より免疫力の向上を図ることが可能です。

     

     

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