東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

(東京中医・漢方医療センター)

  • 診療科目:一般内科、漢方内科、漢方アレルギー科、漢方リウマチ科、漢方婦人科
  • 東文中醫クリニック・新橋 不妊症・ガンの漢方治療

    (東京中医・漢方医療センター)

    ガン漢方

    Medical

    ガンの漢方治療MEDICAL

    有効症例があり、力を入れている内容

    脳腫瘍 肺ガン 乳ガン 胃ガン 子宮体ガン 子宮頸ガン 大腸ガン 悪性リンパ腫 胆管ガン 肉腫 

    抗ガン剤による副作用の治療

    疲れやすさ だるさ 食欲不振 吐き気 胃もたれ 皮膚の発疹 口内炎 むくみ

    早期・中期がんでは、患者さんの多くは西洋医学を選択します。それに合わせて中医による漢方治療の併用加えることで、症状の軽減だけではなく、腫瘍の進行抑制や腫瘍マーカー減少が認められています。

    当院でのガンの漢方治療MEDICAL

    1.早期ガンの術後の漢方・鍼灸治療

    免疫力アップと腫瘍の再発予防のため、漢方の煎じ薬と鍼灸治療を行います。

    2、化学療法中の方

    化学療法の副作用の辛さにより、治療の継続困難や治療自体を中止せざるを得ない場合が多くあります。漢方と鍼灸治療を組み合わせることで、副作用の軽減が期待できます。

    3、手術・化学療法などの適応のない方

    当院では、漢方薬+鍼灸治療で偏った体内環境を変化させて、免疫細胞を活性化を図ることでガン細胞と戦える体を作ることめざします。戦える体を作ることで、腫瘍が消失したり、脳腫瘍が縮小したりすることがあります。

     

    当院と他の漢方のガン治療の違いMEDICAL

    ①弁証論治(体質)の見極めを重要視しています。

    当院では、ガンの時期や体調を中医学の弁証論治を使い、現在の状態をしっかりと把握することに努めています。正しい体質診断が、正しい薬の処方を導き、治療効果を高めるキーポイントになります。

    他の漢方を出す所では、診断は西洋医学に完全に委ねて、症状から体を補う薬だけを出したり、中医の診察である四診(見る・かぐ・聴く・触る)使わず、体質診断に情報が欠けるような場合が散見されます。

    ②体質に合わせて、ガン治療に効率的な漢方薬の処方をしています。

    他の漢方を出す場所では、どのようなステージでも十全大補湯や補中益気湯などの「体を補う薬」を使う事がほとんどです。抗がん剤の副作用軽減に対する併用であれば有効ではありますが、ガンに対しての治療には効果が薄くなると考えられます。そして、中国での体を補う薬とガンとの関係の分析では、安易な「体を補う薬」の過剰使用はガン細胞を強くする可能性があるともあります。

    また、抗ガン作用がある生薬の使用でも、体質に合わなかったり過剰使用などがあった場合は病状が悪化します。

    当院では、弁証論治で判断した一人一人の体質に合う“体を補う薬+ガン細胞に有効な薬”を組み合わせた生薬の煎じ薬を提供します。しっかりと弁証論治をすることにより、体を補う薬や抗ガン作用のある薬を適量に処方することが可能になります。

    水一つを採っても、冷たい水を飲みお腹を壊す人と壊さない人がいるように、それぞれの人の体質は異なるので、より体に合わせた治療が必要なのです。

    さらに、医療用や一般漢方薬にはガンの治療に期待できる抗ガン作用の薬が少ないため、生薬の組み合わせを使うことで抗ガン作用を含む処方が可能となります。

    当院での漢方・鍼灸治療のメカニズムMEDICAL

    1. 免疫細胞を含む正常な細胞が有利になるように体内環境を調整して、免疫細胞が元気になるようにしてガン細胞と戦う力をつけます。
    2. 漢方の生薬自体が含む抗ガン作用により、直接ガンに働きかけます。
    3. 適切な診断と適切な漢方薬の組み合わせにより、一番体の状況に合った漢方薬の効果を発揮することができます。

    高麗人参・冬虫夏草・霊芝などの生薬は、単一の使用だとさほど抗ガン作用が期待できません。他の薬と体質に合わせて出すことにより効果が発揮されます。

    医師の紹介   有効症例  費用  鍼灸について

     

    中医漢方治療の実績MEDICAL

    中国中医科学院の研究で胃がんⅢ期術後に漢方+抗がん剤の投与より、抗がん剤のみの治療と比べ、生存率や生活の質の向上が認められました。

    上海中医薬大学の研究でも原発性肺癌300例に対し、漢方の併用で生存率なども抗がん剤のみと比べ、明らかに優れていると証明されています。

     

    中国中医科学院広安門病院で326例Ⅲ期~Ⅳ期の胃がんに抗がん剤治療をうけた患者に漢方薬併用したところ、骨髄抑制や、ウツ、食欲、全身状態の改善が認められました。白血球低下に有効率94%、予防有効率88.9%の結果でした。

     

    上の線は西洋治療+漢方QYHJ併用の生存率
    下の線は抗がん剤・TAEなど西洋治療のみ

    漢方の併用より明らかに生存率の改善が確認された。

    (QYHJ:刘鲁明教授のグループが長年の臨床と研究を重ね、膵臓・肝臓がんに有効を示した漢方薬の清膵化積湯のこと)

     

    鍼灸

    倦怠感 がん終末期

    16例 3回/2週 NRS倦怠感と痛みの測定によると改善が見られた。考察 終末期の倦怠感にたいして、鍼治療は安全で有用な可能性である介入であることが示唆された。倦怠感に対して影響する可能性のある薬物投与や物理療法などの新規開始は行わずに研究が行われた。

     

    乳がんに対しての鍼灸治療

    ①術後の痛みとシビレ19例、抗がん剤による痛み・シビレ13例、術後の痛みには著効・有効合わせて70%に至りました。

    ②抗がん剤の痛みシビレ軽減した症例16% 突発痛9% 家事が可能となった9%、食欲の改善9%

    ③乳房切開後の痛みやひきつれの軽減37%、胸苦しさの軽減16%

    肺がん術後痛は40%の減少。

     

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