東文中醫クリニック・新橋

東文中醫クリニック・新橋

診療・薬・鍼灸・日常生活に関するQ&A

Medical

診察に関するQ&AMEDICAL

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Q1.漢方内科とありますが、漢方しか出してもらえないの?

A:普通のお薬(以下「西洋薬」)も処方します。場合によっては、漢方と西洋薬との組み合わせが、お互いを支えあう効果になります。そのため、医師が症状に合わせて提案いたします。西洋薬のみを希望される場合は、あらかじめお伝えください。

 

Q2.中医の漢方は、内科しか診ないの?

A:標ぼう科目(広告として可能な科目)として、「漢方内科」と標ぼうしています。中医では、いわゆる骨折・脱臼・一部の腫れ物・切り傷など外科技術を必要のある治療以外は、おおよそ中医の理論で治療を進めていきます。よって、今も昔も、皮膚も婦人科も、筋肉的な疾患も小児科も漢方・鍼灸・あんまなどで治療します。これに則り、当院も様々な症状に対応していきます。

 

Q3.初めての診察だけど、どうしたらいいかな?

A:保険・自由診療かかわらず、初診はご予約いただけると、お待ち頂く時間が少なくなります。初診時の中医問診票の内容が多く、しっかりと診察時間をお取りするためです。初診時は、診察時間を含めて30分程度を見てください。主に西洋薬の処方でお急ぎの場合は、簡易問診票での対応も致します。また、保険証と検査した結果があれば他院の物でも構いませんのでをお持ちください。

問診票をダウンロードして印刷の上ご記入し、ご来院の際にお持ちください。緑の場所を選択し、ファイルを開いてください。

 

Q4.再診は予約が必要?

A:診察をお待ちいただく時間を少なくするために、保険診療・自由診療ともに、再診もご予約優先とさせていただいております。ご予約がまだの場合は、お待ちいただくことがございますので、ご了承ください。鍼灸・あんまなどの自由診療の場合には、お部屋の数が限られている為、ご予約をお願い致します。時間とお部屋が空いていれば当日でもご案内可能です。

Q5.保険証を忘れちゃった!!

A:保険証を忘れた場合、保険負担ができませんので、10割の実費負担となります。当月内に、保険証の確認が出来ましたら、保険負担外分の返金を致します。また、毎月最初の診察時には保険証の確認をさせて頂きます。

Q6.電話で体の相談したいんだけど?

A:診察が必要か悩まれている初めての方は、ご遠慮なくお話しください。ただし、電話での相談で体質まではわかりかねますので、電話での診察は基本的には出来ません。そのため、お薬の提案なども致しかねます。

現在当院にて診察を受けている方で、医師との電話による診察を受ける際は、別途診察料がかかります。後日、診察時に請求をさせて頂きます。

Q7.知り合いの薬もついでに出して欲しいけど、ダメ?

A:診察に基づきご本人様に合った薬を処方しますでの、お断りしています。

Q8.生薬を処方してもらっているけれども、遠くに住んでいて診察が大変です。

A:生薬処方に限りましては、初診を除き遠隔診療を承っております。

遠隔診療についてくわしく

 

 

 

薬に関するQ&AMEDICAL

Q1.ほかの医療機関でも薬をもらっているけれども、同じ薬もだせる?

A:状態を見て体の症状に合う薬でしたら、処方する事が可能です。

O2.漢方は食前がいいの?

A:本来は、体の病んでいる場所により服用法は変わります。食前に飲み忘れた場合、食後でも構いません。ほかの西洋薬も飲まれている方は、西洋薬を服用後時間を30分ほどあけてから、漢方を飲んでください。

Q3.毎回漢方の処方が変わるけど、長く飲めば効くんじゃないの?

A:当院では、漢方を服用することで体調が変化すれば処方を変えていきます。同じ薬をずっと使ってそのうちに効果が出る、という事はないと考えています。長く服用することで、薬に耐性を持ってしまい効果が低下する恐れがあるためです。

Q4.他の症状が出て、漢方やめてほかの薬を飲んでるけど。

A:基本的には、漢方薬が元で出た副作用と考えられる場合、一度服用を止めて頂いて結構です。体質に合わせて漢方の処方をしておりますので、新たに他の症状が出始めた場合、医師にご相談ください。

Q5.漢方はすぐに効果が出ないから、長期服用しなきゃだめでしょ?

A:個人の症状や体質によりますが、すぐに効果が出る時も多くあります。

Q6.煎じ薬を自分で煎じるのが面倒くさい。

A:自動煎じ機というのもありますよ。水を入れて、セットするだけで完成!

Q7.顆粒の漢方薬と煎じた漢方はどちらが効果的なの?

A:よく例えられるのが、顆粒漢方はインスタントコーヒー、煎じ薬はドリップコーヒーと言われます。顆粒漢方は、現代科学の薬効成分をエキスとしています。煎じは複合した余剰の成分により、相乗効果が出ることと、処方を経ることで個人に合わせた分量で生薬を出すことができるので、より効果的と言えるでしょう。

中医鍼灸・あんまなどの治療についてMEDICAL

Q1.ハリキュウって痛かったり、熱かったりしないの?

A:ハリには、いろんなタイプの痛みがあります。初めは怖いと思いますが、一度受けられたほうが感覚を実感できます。チクリ・ズーン・ピキーンなど。受けられて初めて気持ち良いと思われる方もいらっしゃいます。

ついでに、あん摩のほうが痛いときはあります。

キュウは、ヤケドを起こしにくくするために、入れ物に入れたり直接肌にあてないものを多く使用しています。体調に合わせて、ハリキュウを使用します。

Q2.ハリとかって、痛みとコリにしか効かないよね?

A:そんなことはありません。鍼灸の適応疾患もありますので、ご参照ください。また、痛みやコリもそうですが消化器疾患、ストレスからくる症状などの治療にも当院では結構使っています。

Q3.ハリとか受けた後は、お風呂入れる?

A:すぐには入らないでください。朝、ハリ治療を受けて、夜にシャワーを浴びる程度なら問題はありません。治療後は、なるべく風に当たらない、お酒を飲まないなど注意することはあります。

Q4.中医の手技治療で、どこまで治してもらえるの?

A:症状がゼロあるいは減少し、日常生活に支障が無いあるいは少ない程度を目指して治療を行っています。徒に長い期間の治療より、日常生活での支障を少なくし、1日でも楽しい日々が増えればと思います。

日常生活に関するQ&AMEDICAL

Q1.私、〇〇って合ってます?

A:というような、食品や生薬に関する質問があります。体質は各々異なります。「〇〇が体に良いって聞いたので、使ってるんですよ!」が万人に向いているわけではありません。市販のダイエット用を謳う漢方薬でも、体質別であります。ご自身の体質をしっかり把握して使いください。

Q2.冷たいものは体に悪いの?

A:絶対悪・・ではありません。しかし、冷たいものはなるべくとらない方が良いでしょう。そもそも40℃くらいの体の中に、冷たいものを入れていいものではありません。なるべく常温の方が良いです。

患者さんには、中医を知っていて「冷たいものは飲まないようにしています。」という方もいらっしゃいます。しかし、ここで体質を知るには、本当は冷たいのを飲みたいのか温かいものが飲みたいのか、だったりします。ご自身の体を注意深く観察をするのも養生法の一つです。

 

その他MEDICAL

Q1.クレジットカードは使えますか?

A:恐れ入りますが、ご使用いただけません。現金にてご対応いたします。

(2018年1月31日より)

Q2.ネットで予約はできますか?

A:当院では、まだネットによる予約システムを導入しておりません。よって、お電話か受付にて承ります。

Q3. 留学に使う英文の診断書や、資格に使う証明書などの対応はしていますか?

A:内容により対応しております。既定の書類がございましたら、ご持参いただけると助かります。

理美容師・鍼灸あまし師・柔整師・調理師など。その他の資格の証明書発行については、クリニックへご相談ください。

費用は、各種証明 3,000円(税抜き) 英文診断書(留学時等)20000円(税抜き)

 

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