中医師紹介

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中医師プロフィール

楊 晶 (中国医師)

中国・長春中医薬大学卒
北京航空航天中心病院 副主任医師
日本・東北大学大学院・医学研究科 医学博士
日本中医協会 副会長

担当:第1・3・5火曜

漢方内科・婦人科・皮膚科疾患に多くの実績あり

得意とする分野

1.漢方婦人科:不妊症、月経不調、更年期症候群
2.漢方内科:消化器疾患、自律神経失調症、癌、内分泌疾患
3.漢方皮膚科:アトピー性皮膚炎、脱毛症
4.その他:原因不明の頭痛・めまい・耳鳴り・不眠症など

経歴

中国
  • 長春中医薬大学卒業
  • 北京航天中心病院 副主任医師
  • 北京中医薬大学 研修
    日本
  • 東北大学大学院・医学研究科 医学博士号取得
  • 誠心堂薬局 中医アドバイザー 学術課長
  • ココメディカルクリニック 漢方医学顧問
  • 日本中国伝統医学学会 理事
  • 日本中医協会 副会長

資格

  • 医師(中国)
  • 医学博士(日本)
  • 登録販売者(日本)

メッセージ

漢方医学の知識と漢方薬の偉大な効能を活かしながら副作用は最低限に抑え、皆さんが本来お持ちの機能をしっかり回復できるよう、お力になります。

呉 晨輝 (中国医師)

北京中医薬大学卒
中国中医科学院眼科 医師
唐由之 国医大師

担当:第2・4火曜

漢方眼科・漢方耳鼻咽喉科の疾患に造詣が深い。

得意とする分野

1.眼科
   糖尿病網膜症、白内障、緑内障、角膜炎、網膜色素変性症、網膜静脈閉塞、飛蚊症、目の疲れ、眼精疲労、眼瞼下垂
2.耳鼻咽喉科
   めまい、頭痛、耳鳴り、慢性咽頭炎
3.男性トラブル
   男性不妊症、男性更年期、慢性前立腺炎、前立腺肥大症、ED
4.がんの副作用
   しびれ、浮腫、痛み、血球低下など

経歴

  • 北京中医薬大学卒業。
  • 中国中医研究院(現中国中医科学院)広安門病院、眼科病院に内科、鍼灸科、耳鼻科、眼科の研修を経て、眼科に入り、網膜色素変性症、糖尿病網膜症の研究チームを参加、日本患者治療チームメンバー。
  • 1995年来日。相談薬局店長、学術部教育担当、漢方スクール講師を担当。 教材作り、相談員育成に尽力。
  • 日中医学研究所に入社、学術部長として、中医学の普及、中医学教育、社員教育など担当。
  • 北京中医药大学日本校,講師担当。
  • 北京中医药大学日本校友会理事。
  • 日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校)教授、副学長、学術担当。

役職・資格

資格
医師(中国資格・中医師)
役職
日本中医学院 副学長
北京中医薬大学日本校友会 会長
日本中医協会 常務副会長

白 日淑 (中国医師・鍼灸師)

北京中医薬大学卒
東京医科大学 医学博士

担当:第1・2・3・4木曜

女性の中医師なので、女性特有の悩みを遠慮なくお話しできます。
中医漢方は、不妊、生理不順、更年期などの治療に優れた効果を発揮しています。湿疹、蕁麻疹、アトピーなどの皮膚トラブルにもとても効果があり、発作を減少させて、肌の正常な状態を長く維持することができます。また、忙しい生活によるストレス、不安、不眠などの体の不調には、おだやかな漢方でリフレッシュして、強い精神力で生活できるようにサポートします。

得意とする分野

1.不妊症、更年期症候群などの婦人病
   漢方は、生理周期の乱れ、生理前の不調、生理痛などの治療に効果的です。
   生理周期を調整することで、体全体のバランスを整え、妊娠しやすい体づくりにも繋がります。
   閉経前後の更年期症候群も、漢方で調整することで穏やかに乗り越えることができます。
2.アトピー性皮膚炎
   漢方治療は、長年のステロイド治療では改善しない、繰り返す湿疹、アトピー、蕁麻疹などに効果があります。
   体質を改善することで、これらの慢性的な皮膚疾患の繰り返しを減少させる効果が期待できます。
3.不眠症、不安症
   不眠や不安は、ストレス以外にも体の虚弱が原因となることが多々あります。
   漢方で原因別に治療することで、大幅に改善することができます。

中国での臨床経験と、日本の漢方薬局での漢方相談の経験を活かして、東文中醫クリニック・新橋で漢方の治療効果をもっと多くの方に伝え生薬の自然の力で、皆さんの体の悩みを解決していきたいと思っております。

特に忙しい生活や仕事で身体バランスが崩れていろんな病気になっていくのを、中医学の陰陽バランス、五臓の五行論などの理論を使い、身体の均衡を漢方で正常に戻すことで病気を治していきます。

中医学には陰陽五行論以外にも生薬の組み合わせの違いによって、違う症状でも同じ漢方処方で効果を出すこと(異病同治)や同じ症状でも違う漢方処方を使う(同病異治)など奥深い理論が多く利用されて治療効果に繋がっています。東文中醫クリニック・新橋で自分に合った漢方処方で治療効果を感じてもらいたいと思っております。

経歴

  • 北京中薬大学卒業
  • 中国遼寧省脳血栓治療病院勤務
  • 東京医科大学大学院 博士課程(生理学)修了
  • 国立身体障害者研究センター研究員
  • 呉竹学園 鍼灸科卒業
  • 遼寧省中医学院日本校 講師
  • 誠心堂薬局 顧問中医師

資格

  • 医師(中国国家資格)
  • 医学博士
  • 鍼灸師(日本)

韓 涛 (中国医師・鍼灸あんま・指圧師)

北京中医薬大学卒

担当:第1・3水曜

得意とする分野

1.婦人科疾患
2.免疫系疾患
3.自律神経失調症

経歴

  • 1965年生まれ
  • 中国北京中医薬大学准教授、副主任医師,大学院研究生指導教官。
  • 国立北京中医薬大学日本校教授、中西医学結合免疫学専攻博士。
  • 中国国家衛生部中医師免許試験官。
  • 中国北京市教育委員会大学教師肩書き認定審査委員会中医薬グループ長。
  • 中華中医薬学会中薬学会分会委員。
  • 中国免疫学会終身会員。
  • 中華中医薬学会会員。
  • 1997-1998年 日本国笹川奨学金取得 国立金沢大学にて一年間留学「抗癌剤の癌細胞のApoptosisへの誘導」の研究
  • 2013年 日本国針師、灸師、按摩・マッサージ・指圧師免許取得
  • 2004年 北京中医薬大学日本校(現・日本中医学院)に勤務
  • 数十篇(部)論文(著作)を発表:国からの多項科学研究項目を主管
  • 現在の仕事:中医薬の教育、研究、臨床に従事

発表された代表する論文

  1. 中西医結合で重症筋無力症の治療の検討
  2. 重筋霊の免疫調節作用とそのメカニズムについての実験研究
  3. 重筋霊はEMAG鼠血清IL-4、IFN-rレベルに対する影響
  4. 重筋霊はEMAG鼠の免疫調節作用に対する実験研究
  5. 不整脈における中医学治療の臨床方剤組成研究 など

役職・資格

  • 医師(中国資格・中医師)
  • 中国北京中医薬大学准教授、副主任医師,大学院研究生指導教官
  • 国立北京中医薬大学日本校教授、中西医学結合免疫学専攻博士
  • 中国国家衛生部中医師免許試験官
  • 中国北京市教育委員会大学教師肩書き認定審査委員会中医薬グループ長
  • 中華中医薬学会中薬学会分会委員
  • 中国免疫学会終身会員
  • 中華中医薬学会会員
  • 鍼灸あんま指圧師(日本)

桜林 玲子 (中国医師)

北京中医薬大学卒
中国中医研究院大学院卒
日本での漢方相談歴20年以上

担当:第2・4月曜

得意とする分野

1.自律神経失調症
   うつ、不眠、不安、不定愁訴など。
2.消化器疾患
   食欲不振、逆流性食道炎、急性・慢性胃炎、過敏性腸症候群、便秘、下痢など。
3.婦人科疾患
   生理不順、生理痛、不妊、更年期障害など。
4.自己免疫性疾患
   関節リウマチ、膠原病など。

萩原 春 (医師)

担当:土・第2・4日曜

得意とする分野

1.免疫系の病気
2.癌手術後の再発予防
3.総合内科:関節疼痛、冷え症、更年期障害、生活習慣病、不安うつ、胃腸障害
4.女性の生理トラブル
5.皮膚のトラブルなど

経歴

中国
  • 黒龍江中醫藥大学中医内科学修士卒業。
  • その後、大学附属病院で約9年間、臨床医として従事。
  • 2000年 同大学で准教授、副主任医師
日本
  • 2008年 日本医科大学医学研究科呼吸器感染腫瘍内科医学博士号取得
  • その後、東京大学医学研究科分子予防医学特任研究員として主に癌免疫の研究チームに参加。
  • 漢方アドバイザーとして、内科・皮膚科・心療内科・婦人科を経験しました。
  • 光仁会第一病院 漢方アドバイザー

資格

医師(中国資格・中医師)
医学博士(日本)

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