中医師紹介

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中医師プロフィール

徐 文波 (中国医師)

北京中医薬大学卒

担当:不定期

当院理事。本場中国の中医が日本人の疾病治療の選択肢の一つとなる様、中医臨床と中医学教育に力を入れている。

得意とする分野

1. 不妊症、子宮内膜症、更年期障害などの産婦人科疾患
2.冷え性、便秘、疲れやすいなどの不定愁訴に対する体質改善

経歴

中医の名家に生まれ、兄・徐文兵と共に母・魏天梅に師事し中医学を学ぶ。その母の影響から、張錫純の『衷中参西』派の東西融合医療体制を唱え、「体質改善療法」を提唱。婦人科のあらゆる疾患の治療を得意とし、特に月経不順、月経痛、子宮内膜症、不妊症、更年期障害などの治療経験が豊富である。また、消化器疾患や皮膚病、冷え性及びに亜健康状態の調整についても造詣が深い。

診療のみならず中医学の教育にも力を入れており、現在も中医や中国文化の普及に努めている。
訳著に『経方医学』『経方薬論』(原著者:高尾病院・江部洋一郎医師ほか)。本場中国の中医学を日本へ伝え、中国伝統医学の煎じ薬や鍼灸治療により日本の患者様の病状回復を図り、より元気になってもらいたいと、日々精進を重ねている。

  • 北京中医薬大学 中医科卒業
  • 中国中医科学院(旧名:研究院)付属西苑医院婦人科
  • 岩手医科大学産婦人科訪問研究員
  • 遼寧中医学院日本校講師
  • 誠心堂薬局中医アドバイザー
  • 北京御源堂中医クリニック院長
  • 北京東文中医クリニック院長
  • 北京東源文際医療理事長
  • 現在、天津御源堂中医クリニック 理事

役職・資格

資格
医師(中国資格・中医師)
役職
日本東方医学会特別講師

呉 晨輝 (中国医師)

北京中医薬大学卒

担当:第2・5火曜

漢方眼科・漢方耳鼻咽喉科の疾患に造詣が深い。

得意とする分野

1. 眼科
糖尿病網膜症、白内障、緑内障、角膜炎、網膜色素変性症、網膜静脈閉塞、飛蚊症、目の疲れ、眼精疲労、眼瞼下垂
2.耳鼻咽喉科
めまい、頭痛、耳鳴り、慢性咽頭炎
3.男性トラブル
男性不妊症、男性更年期、慢性前立腺炎、前立腺肥大症、ED
4.がんの副作用
しびれ、浮腫、痛み、血球低下など

経歴

  • 北京中医薬大学卒業。
  • 中国中医研究院(現中国中医科学院)広安門病院、眼科病院に内科、鍼灸科、耳鼻科、眼科の研修を経て、眼科に入り、網膜色素変性症、糖尿病網膜症の研究チームを参加、日本患者治療チームメンバー。
  • 1995年来日。相談薬局店長、学術部教育担当、漢方スクール講師を担当。 教材作り、相談員育成に尽力。
  • 日中医学研究所に入社、学術部長として、中医学の普及、中医学教育、社員教育など担当。
  • 北京中医药大学日本校,講師担当。
  • 北京中医药大学日本校友会理事。
  • 日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校)教授、副学長、学術担当。

役職・資格

資格
医師(中国資格・中医師)
役職
日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校) 教授・副学長

白 日淑 (中国医師・鍼灸師)

北京中医薬大学卒

担当:木曜・土曜午前

女性の中医師なので、女性特有の悩みを遠慮なくお話しできます。

得意とする分野

1. 不妊症、更年期症候群などの婦人病
2.アトピー性皮膚炎
3.不眠症、不安症

中国での臨床経験と、日本の漢方薬局での漢方相談の経験を活かして、東文中醫クリニック・新橋で漢方の治療効果をもっと多くの方に伝え生薬の自然の力で、皆さんの体の悩みを解決していきたいと思っております。

特に忙しい生活や仕事で身体バランスが崩れていろんな病気になっていくのを、中医学の陰陽バランス、五臓の五行論などの理論を使い、身体の均衡を漢方で正常に戻すことで病気を治していきます。

中医学には陰陽五行論以外にも生薬の組み合わせの違いによって、違う症状でも同じ漢方処方で効果を出すこと(異病同治)や同じ症状でも違う漢方処方を使う(同病異治)など奥深い理論が多く利用されて治療効果に繋がっています。東文中醫クリニック・新橋で自分に合った漢方処方で治療効果を感じてもらいたいと思っております。

経歴

  • 北京中薬大学卒業
  • 中国遼寧省脳血栓治療病院勤務
  • 東京医科大学大学院 博士課程(生理学)修了
  • 国立身体障害者研究センター研究員
  • 呉竹学園 鍼灸科卒業
  • 遼寧省中医学院日本校 講師
  • 誠心堂薬局 顧問中医師

資格

  • 医師(中国国家資格)
  • 医学博士
  • 鍼灸師(日本)

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