アレルギー科有効症例

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アレルギー科有効症例

アトピー性皮膚炎 20代 男性

幼少時よりアトピー。全身に湿疹あり、特に顔が赤くて、非特異IgE:2万台。
弁証より、柴胡清肝湯加減で処方。
1週間後、口渇くが改善、上腕の赤みが改善。
3週間後、かゆみが改善、腹部、背中の赤みも改善傾向。
1か月後、肌が乾燥しているが、赤みは目に周辺のみに認める。
保湿剤を使用し、内服を調整中である。

アトピー性皮膚炎 6歳 女児

来院前、ステロイドの外用薬で治療中。母親が副作用が気になり、ステロイドを中止して来院。目の周辺と耳たぶに赤みと湿疹を認める。
1週間後、目の周辺の赤みが改善、耳たぶの湿疹がかわりなし。
2週間後、赤みがほぼ消えている。ときどき腹痛があり、内服を変更。
4週間後、膝の裏に赤みがわずか、耳たぶに湿疹なく、腹痛もなし。

アトピー性皮膚炎 30代 女性 OL

幼少時よりアトピーあり、中学校から症状が改善。最近、仕事が忙しくて、生活の環境の変化もあり、病状が悪化、顔、四肢に湿疹がみられ、かゆみ、熱感もあり、漢方の治療を希望、当院に受診。
弁証よりエキス剤を処方。
2週間後、顔面の湿疹、かゆみが改善。
1か月後、顔面の湿疹ほぼ消失した。

アトピー性皮膚炎 40代 女性

子とものころからアトピーが認められ、ステロイド外用薬で治療を受けた。中学生になってから、ほぼ治癒。最近、ストレスでアトピーが再発、特に手の湿疹がひどく、仕事にも支障が出たため、当院に受診。
2週間後、湿疹、かゆみが改善。
1か月半後、湿疹が消失。

アトピー性皮膚炎 40代 男性

子供のころから、アトピーを認められ、ステロイドなどの治療を受けた。2、3年前から仕事のストレスで皮膚炎が悪化、西洋の皮膚科や漢方クリニックなどで治療を受けたが、病状の改善を認められなかったため、当院に受診。
弁証より煎じ薬を処方へ。
2週間後、湿疹が徐々に改善、かゆみ、湿疹が四肢に少量のみ。
2か月後、ステロイドを中止。漢方のみで治療を続け、皮膚炎が明らかに改善を認められ、かゆみはわずか程度。
半年後、皮膚炎が完治。

全身に表れた貨幣状湿疹が3か月で治癒した症例 30代 女性

治療方法:漢方薬
他院にて貨幣状湿疹の診断があり、保湿剤などで治療を行われていたが、改善が見られずに当院へと来院。
中医学的な精査を行い「湿熱」による診断があることから、湿を取り除きカユミや熱をとる漢方薬を処方。

1週間後 症状に明らかな変化が現れ、赤みや痂皮(かさぶた)の減少がみられた。新たに湿を取る漢方薬を加えて続け加療をおこなった。

3か月後 湿を漢方に加え、血を調える漢方を使うことにより、湿疹が大幅に改善された。

湿疹 40代 女性

1か月前から、特に誘因なく、足の湿疹が見られ、そのうちに治ると考え、治療を受けなかった。病状を改善するため、当院を受診。

乾癬 40代 男性

5年前から、大腿部などに乾癬を認められ、近医の皮膚科に受診。ステロイド外用薬で対症。
症状の緩和と増悪が繰り返したため、当院に受診。

弁証より生薬を処方。
2週間後、乾癬が薄くなり、赤みとかゆみも改善。
4週間後、乾癬がさらに改善、かゆみはたまに感じる程度。
2か月後、乾癬がほぼ消失し、かゆみはわずかのみに。
現在、内服を調整中である。

乾癬 20代 女性

幼少時より乾癬を診断され、ステロイド外用薬の治療を受けられた。病状が良くなったり、悪くなったりとした。かゆみもつよく、ステロイドをこれ以上にしたくないため、当院に受診。
来院時、四肢に乾癬を認め、融合して紅皮症のところもあり。

弁証より生薬を処方。
4週間後、乾癬が薄くなり、かゆみも改善。
8週間後、乾癬のあとのみが残り、ほとんどかゆみなし。

乾癬 女性

幼少時より乾癬と診断された。ステロイド外用で改善したり、悪くなったりする。かゆみがつづき、ステロイドもやめたいため、当院を受診。

気管支喘息 3歳 女児

1年前から気管支喘息と診断された。近医よりホクナリンテープ、オノンドライシロップ10%、メプチン吸入で治療を受け、病状が比較的に安定した。10月末で喘息が再び発症し、西洋薬の副作用が気になり、当院に受診。

弁証より神秘湯加減で処方。
1週間後、喘息が改善、たまに咳がでる。
3週間後、咳なく、症状消失。
現在内服を減量継続中である。

気管支喘息 50歳 女性

2006年ごろから、咳があり、なかなか治らず。近医の呼吸器内科に受診。
気管支喘息と診断される。その後、セレベントとオルベスコンを吸入されたが、症状がやや改善した程度。大阪の某漢方クリニックにも受診して、定喘湯、五虎湯などを処方されたが、やはり咳、痰の改善が認められなかった。
2014年11月に当院に受診。

弁証よりエキス合方と当院のオリジナル散剤を内服して、症状が徐々に改善された。
その後、病状を見ながら、吸入薬を少しつづ減量した。
現在、吸入せず、漢方のみで病状が安定している。

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