東文中醫クリニック・新橋

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中医とは「自然と調和する医学」

新着情報NEWS

ブログ更新しました。

6月21日は、「夏至でございます。」→こちらから

「梅雨時の落ち込み」→こちらから

東文中醫クリニック・新橋のブログより。皆さん、最近いつもより早く目覚めませんか?

「ここ最近、早く起きてしまう・・・」こちらから

 

6月の東文健康サロン

おかげさまで、満員御礼で募集を終了いたしました。

6月は23日 土曜日 16:00~17:30 

「タントウをやってみよう!」です。詳細は 「ここ」を開いてください。

6月のスケジュール

水曜診療

6月は6日20日が水曜診療日です。担当 加藤医師

診療カレンダー→ここを開く ※無印は、田口院長と伊藤副院長の担当日です。

◎東文健康サロン

現在6月23日(土)を予定しています。

◎臨時休診

6月9日(土)日本東洋医学会学術総会参加のため、臨時休診いたします。ご迷惑をおかけします。

6月は湿の時期です。

これからは、雨がじとじと嫌な時期に入ります。頭痛、腹痛、食欲不振、下痢、関節痛などが多く出てきます。除湿器を使って外部の湿気を取るのも良いですが、胃が弱まることで出てくる内部の湿気を、漢方と鍼灸を使って出していきましょう!

電子版リーフレット2018年3月版

電子版リーフレットダウンロードできます。ここをクリック。

診療に関するご案内。

お待ちする時間を少なくするために、保険診療・自由診療ともにご予約優先とさせていただきます。また診察内容によりご案内の順番が前後する事もございます。ご不便をおかけ致しますが、ご協力お願いいたします。

初診の方は、問診票がダウンロード出来るようになりました。印刷・ご記入の上、来院時にお持ちください。

お知らせNOTICE

  • 冬病夏治2018年6月21日

    冬にひどくなる喘息や、気管支炎、冷え性の改善をしませんか?

    中医では、症状の落ち着いている夏だからこそ、冬に出る病気を治すとあります。

    これから冷房病もありますので、「漢方」や「はりきゅう治療」で治療をしていきましょう。

  • アトピー性皮膚炎2018年6月21日

    漢方エキス剤+西洋薬(抗アレルギー剤、ステロイド剤)+保湿剤+鍼灸あんま総合治療

    詳細は別ブログからも見られます。

    背中、腹部、臀部、大腿部、首周りの皮膚が赤黒く強い炎症があり、掻きむしることで発生したゴツゴツした硬い芯のある大きな湿疹が背中やお尻周りにたくさん見られました。
    また、頭皮が乾燥して落屑(フケ)が大量にみられ、赤みを帯びた上に白く硬い皮膚が粉を吹いている状態でした。

    初めはデトックス効果もあり体の熱を冷ます漢方エキス剤を処方し、ある程度落ち着いてから体質を改善する漢方エキス剤に切り替えました。ステロイド軟膏を前医から処方されており、患者さん本人がステロイドの減量を希望していなかったため調合軟膏と保湿剤を処方しました。
    経過:頭皮と首、顔の白く厚くなった皮膚が改善し、落屑(フケ)が見られなくなりました。また、赤黒く熱っぽかった背中やお腹の皮膚も赤みが減り、掻きむしることが減ったために臀部の硬いイボ様の湿疹がなくなりました。
    漢方薬による体質改善に加え、入浴方法と塗り薬の使い方をきっちり守っていただけたので症状がとてもよくなった症例です。

  • 自然の力で元気になりませんか?2018年6月20日

    今受けている治療で、不満を抱えていませんか?自分の力を使って、元気になりたいと思いませんか?中医は漢方薬や鍼灸など、中国伝統医学の自然の法則に基づいたメソッドを使い、体の本来持つ治癒力を高めます。中医は、多くの経験の積み重ねにより多くの人々が治療を受けてきた医学です。あきらめる前に、自然の力で元気になりませんか?

中医とは
「自然と調和する医学。」

東文中醫クリニック・新橋の理念CONCEPT

鍼灸

一人一人の方に健康と安心をお届けするために、現代医学と中国伝統医学『中医(ちゅうい)』の知識や漢方、鍼灸、あん摩などの技術を通じて、皆さんが健康で質の高い生活が送れるようにサポートさせて頂きます。

私たちは、患者さんとのカウンセリングを重視し、すでにある病を治す事にとどまらず、生活習慣の養生法や病気の予防すなわち「未病を治す」ことを提案いたします。皆さんが、心身共に健康で幸せな生活を安心して過ごせるよう貢献し、スタッフ一同努力してまいります。

こんな症状に中医の漢方・鍼灸を!

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